我楽多ノート

自分の見た事や体験した事、感動した事を綴るブログ

【nanoblock】だるま落としプレゼント企画

2018年某日、なにやら巨大な箱が届きました。
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この大箱を開けると、きっちり収まった中箱が顔を見せます。
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んで、中箱を開けると、ぎっちり詰まった大量の小箱。
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このマトリョーシカの正体がこちら。
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この度、アワードセレクションとして商品化して頂きましただるま落としです。
デザイナー特権的な感じで、わざわざカワダさんが送ってくださいました。




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ちゃんと作者名も記載されています(喜)









ありがたいことに、この商品を100個も送って頂きまして、我が家は日に日に傾いております(嘘)

カワダさんからの無言のメッセージを受け取って、きちんと友人知人に配って宣伝に協力したいのはやまやまなのですが、、、



















友達100人いないからね!



















そこで近日行われるナノブロック作品展にて、だるま落としを配布したいと考えてます。

保護者の方と一緒に見に来てくれた小中学生くらいの子を中心に、手渡しで配りたいな~とイメージしてます。
だるま落としは難易度低めなので、ここから始めてナノブロックにハマってくれると嬉しいですよね!

記事の最後に、ナノブロック作品展について載せておきます。
大勢の方に足を運んで頂けることを願って、記事を締めたいと思います。

それでは!







第3回ナノブロック作品展が、9/8(土)~9(日)に池袋「オレンジギャラリー」にて開催されます! f:id:psamin58:20180902165007j:plain





25名のメンバーが集まり、共同個展という形でナノブロック作品を展示致します。 f:id:psamin58:20180902165020j:plain





個性豊かな作品を楽しんで頂けると思います。
入場無料ですので、是非お気軽に足を運んでみて下さい!

ナノブロック de カブトムシとスイカ 【No.40】

nanoblock AWARD 2017」最後の投稿作品はこちら。

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昆虫の王様、カブトムシです。
特に何のひねりもありません(笑)




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細い脚が段々になっていて、良い感じに節足っぽいです。
構造的には脆いですが、ちゃんと自重を支えています。




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胴体は丸~く。
本当は翅を広げられるように可変式にしようかと思ったのですが、複雑にして大型化させたくなかったのでヤめました。




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ツノの存在感が目立ちますが、さりげなく目に角丸ブロックを使って、可愛らしさを演出しています。




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裏側はちょっとキモイ...。







まあ、これだけだと少しシンプルすぎて面白味に欠けるかな~と思い、小物を追加しました。 f:id:psamin58:20180704231818j:plain
はむ。




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しゃく。




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可愛いです。




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実はこのスイカ、フラットブロックを使ってポッチが出ないようにしているのですが、先端だけポッチを残しています。
それが何故かというと。。。




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このポーズを作りたかった。

カブトムシくん、思わずスイカに登っちゃいます。
イカを掴むように脚の角度を変えているのですが、それだけでは流石に落ちてしまうかもしれないので、スイカのポッチにカブトムシのあご(口?)をくっ付けました。




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食べる喜びで溢れてますね。
でもスイカをあげすぎると弱ってしまうので、良い子のみんなはマネしないように!







この記事を書いているのが2018年7月でして、なんと二日後にnanoblock AWARD 2018が開始となります。
一年遅れで慌てて記事をアップするという体たらく。ブログを書いている暇があったら、新作を作らねばならないですね。。。

今年もアワードの賑やかしに参加したいと思います。
さあ、お祭りの始まりだ!

それでは!

ナノブロック de だるま落とし 【No.39】

失敗をしないために必要なものは慎重さではない。

そんな人生の真理的なものを教えてくれる玩具、「だるま落とし」をナノブロックで表現しました。




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ハンマーで胴体をインパクトした瞬間を切り取っています。
バランスを崩して倒れてしまうのか、それともギリギリ耐えられるのか、緊張の一瞬です!

カラーリングに決まりは無いので、全体的に可愛らしくなるよう色のチョイスをしました。
色の順番もさりげなく悩んだポイントだったりします。




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落ちていく黄色は下降気味にし、その上の黄緑と頭部は上向きに跳ねています。
この三つを平行にせず、バラバラの方向を向けることにこだわりました。

あえて平行からズラすと、ブロック的には組むのが難しくなりますが、この不安定性を表現することが最も重視した点でした。
天地の角度だけでなく、ねじれ方向もズラしています。




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上から見ると、黄色はほぼ完全に、黄緑は半分程はみ出していることが判るかと思います。
下から二段目の水色が、さりげなく土台のピンクから1ポッチ分だけズレているのも気づいて頂けるでしょうか。

ハンマーの柄をかなり大袈裟にしならせることは、制作前から構想していたのですが、組んでみるとまだ静止して見えるように思えました。
そこで、ハンマーの軌跡を描くよう帯を引き、漫画的な表現で動きを出すようにしました。




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こうやって下から見上げた構図は、迫力があって気に入っています。
今にも崩れそうなアンバランスさがたまりません(笑)

ご覧の通り、この作品はプレートに固定せず、完全に自立させています。
プレートを使うといかにも安定感が増し、この作品の面白みを失わせてしまうため、自立させることは絶対に譲れません。

吹き飛んだ胴体の位置をミリ単位で調整し、ギリギリ倒れない場所を慎重に探しました。
ハンマーを取り外すとばったり倒れてしまうくらいでして、ハンマーのせいでバランスを崩したように見える作品なのに、実はハンマーのお陰で重心が調整されてバランスを保っているという、不思議な作品なのです。







この作品「だるま落とし」はnanoblock AWARD 2017に投稿し、幸運にも優秀賞を頂くことが出来ました。

さきほどの4枚の写真は投稿用に選出したものだったので、カッコよく見える角度だけを抽出しています。
ぶっちゃけて言ってしまえば、だるまの固定に関して、可能な限り見えないように撮った写真をピックアップしたのです。




だってほら、裏側とか見せちゃうと子供の夢が壊れるから(?)




この記事では作品をグルっと回して、全部さらけ出していこうと思います。









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まずは真正面。
黄緑から関節パーツが生えていて、なにやらクリアで頭部と繋がっているのがモロ見え。。。

「どうせ頭部の背面にも関節パーツがあるんでしょ?」という皆様の心の声が聞こえてくるようです。
しかし頭部の接続に関しては、意外な驚きがあるとおもいますよ!









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さて、どうでしょう?

胴体部については、複数のクリアパーツがごちゃごちゃっと付いているのが見えてきましたね。
スマートさの欠片もありません。

でも頭部は?
どうやって接合されているか、この時点で解りますか?









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はい、ここ!




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1点支持!

頭部の背面に2段の逆スロープを使い、その凹に向かって、下から伸ばしたクリアの1×1を刺しただけです。
誓って言いますが、接着剤の類いは一切使用しておりません。

勿論あんまり斜めになっていると、頭部の重みを支えきれずにポッチが外れて落下してしまうため、なるべく地面に対して垂直に近い角度になるよう調整する必要はあります。
とはいえ、この大きな頭部をポッチ1個だけで支えられる理由は、凸と凹の寸法がとんでもなく高い精度で合っているからに他なりません。




これがッ!




これがッ!




これが『ナノブロック』だッ!
(バルバルバルバル)




支えをなるべく隠しつつピース数を減らすために、かなり無理をした組み方ではありますが、これが出来たときにはテンションがあがりましたね。
深夜に一人で「カワダの成型技術は世界一ィィィ!」と叫んだ程でした(笑)









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胴体の関節パーツは、こうして黄緑、黄色、水色の関節を一か所に集約することで、前方から見たときにまとめて隠すことが出来ます。









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最後にハンマーとだるま本体を接合する組み方についてです。









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このように、ハンマーは胴体に対してポッチが90°横を向くように組んでいます。
最少のピース数で、支えを目立たせず、これを実現した組み方がこちら。









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2段の逆スロープをこうやって組みました。
クリアパーツわずか2個で、90°の方向変換が出来ます。

「200ピース以内に収めなければならない」という縛りの中では、マニアックな組み方を編み出さざるを得なくなります。
もう無理! 絶対200ピース超えちゃう! という苦境の中でもがいていると、ふと天啓のように解決策が下りてくるんですよね。

最終的な造形だけでなく、そんな風に組み方を思いつく瞬間が最高に楽しいものなのです。







こんな長文を読んで下さった方には感謝致します。

ずいぶん長く書き連ねてしまいましたが、その理由は、この作品が自分にとって特に大切なものの一つだからです。

nanoblock AWARD 2017で受賞できたこともありますが、それ以外にもう一つの幸運に恵まれることになりました。




「だるま落とし」が商品として販売されます。




アワードの投稿作から選出された作品を商品化する、「アワードセレクション」というシリーズの一つとして店頭に並ぶことになります。

パッケージには、デザイナーとして自分の名前を載せて頂けるらしく、もう家宝になること間違いなしですよ。
こんなチャンスは二度と無いかと思い、危うく「本名でお願いします!」って言いそうになりました(笑)




商品においては、マニアックな組み方は全て排除され、多くの方にとって組みやすいよう修正されるようです。
是非とも手に取って頂き、本ブログとの違いを確かめてみて下さい。

自分の作品が少しでも多くの人を楽しませることが出来たら嬉しいですね。
この作品が発売されるのを、私自身も楽しみに待ちたいと思います。

それでは!

ナノブロック de かき氷 【No.38】

夏の風物詩といえばコレ!
かき氷(いちご味)です。

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個人的には、幼少時からブルーハワイばかり食べていて、よく舌を真っ青にしていたのですが、やっぱり一般的にはいちごですよね。
縁日のかき氷は、いくつになってもワクワクするものです。

チャームポイントは周りにこぼれた氷の粒。




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かき氷だけにしては大仰なサイズ感になりましたが、このストロー兼スプーンを斜めに突き刺したかったので、全体のサイズが大きめになりました。
むしろストロー比率で考えると、かき氷本体は小さいくらいですね。

容器の赤い部分は、よくある「」という文字が入っている部分で、底面の青は波の模様を表しています。
さすがにデフォルメしすぎていて分かりませんかね。。。




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背面もほぼ同じ。
シロップの薄い部分が前面と少し違うくらいです。





構想時点でやりたかったのが、シロップを上からかけるモーションです。

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屋台でかき氷を買うと、このカンロレードルという道具でシロップをかけてくれますよね。
最近は手抜きなのかサービスなのか、自分で適当にかけるパターンが増えている感じで、カンロレードルを見かけなくなってきた気がします。




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かき氷とカンロレードルを繋ぐクリアパーツは螺旋状に組み、レードルをグルグルっと回しながらシロップをかけるイメージを表現しました。
2滴ほど垂れているのもポイント。




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試作段階ではもっとシンプルに、赤のクリアパーツを真っすぐに垂らし、シロップをドバー!っとかけていました。
それを見た奥様が「どれだけシロップかける気?」と、妙なリアリティを追求してきたので、変更を余儀なくされたのです(笑)

一般ウケも意識し、奥様も満足させる。
両方やらなくっちゃあならないってのが、旦那のツライところだが...。




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カンロレードルは一点支持。
方向変換のポッチを横から刺せば、この通りちゃんと固定されます。

レードルの柄を湾曲させるよう、1×1丸はあえて浅く刺しています。
構造的には脆くなりますが、この組み方は個人的に好きなのでつい多用しちゃいます。





というわけで、nanoblock AWARD 2017への投稿作、6作品中の4作品目「かき氷」でした。
残り2作品についても、なる早で執筆する予定です! 予定は未定。

それでは!

ナノブロック de バスケットボール 【No.37】

バスケでシュートが決まった瞬間を作ってみました!

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ただバスケのゴールを作るだけだと面白味に欠けますが、ちょっとした動きを入れると大分違うかと思います。




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ボードに当たったボールが、前方に跳ね返りつつ籠に入ったイメージなので、網は真下に垂らさず前方に動かしています。

20×20に黄土色を使ったのは、体育館の床をイメージしてます。
ピースに余裕があれば、床のラインとかも描きたかったのですが。。。




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ゴールのボードは構造的に無理をしているので、少し隙間が空いてしまいました。
ポッチの向きなぞ変えずに作る方が、単純で綺麗なものが作れるのですが、どうしてもピース数を食ってしまうんですよね。

1×6を多用する目的で方向変換し、200pcs以下に抑えるために必死になっていたのです。




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ホワイトとクリアを交互にしつつ、斜めにズレたような構造にするために、網の内部はかなり複雑になっています。
網の内部は、ちゃんと空洞になっているんですよ!

ボールが浮いている仕掛けは単純で、網の内部の空洞に向かって関節パーツを出し、外から見えない位置で接合しているのです。
見えないオシャレ!(違う)





nanoblock AWARD 2017の投稿時は、なるべく迫力が出るアングルを意識しました。
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作り始める前の発想はシンプルだったのですが、いざ作ろうとすると構造的に厄介で、なかなか手の掛かる作品でした。
その悩ましさが、なんとも言えずに楽しいんですけどね!

それでは!

ナノブロック de 工事もぐら 【No.36】

原っぱからひょっこり顔を出したモグラ
ただいま工事中。

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nanoblock AWARD 2017への投稿、第二弾です。
ピース数は100未満なので、ちまっと可愛いサイズ感。




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十字マークとラインの入った黄色のヘルメットだけで、なかなか雰囲気出るんじゃないでしょうか。
さりげなく鼻の向きを変えたりするのも、小さなこだわりなのです。




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ヘルメットから垂れている顎紐の部分だけ、黒にしています。
紐は顎の下で止めず、ただ垂らしているだけ、といういい加減なモグラなのです。

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後ろから見ると、ブラウンの色むらがバレバレ。。。
数あるカラーバリエーションの中でも、茶色は結構むらがキツくないですか?

作品を見て頂くときは、目を細めてみると同じ色に見えるんじゃないかな(嘘)




f:id:psamin58:20180428230439j:plain 工事っぽさを出すためのツルハシを握っています。
スコップにするのと迷いましたが、形状的にはツルハシの方が面白いかな? と思ってツルハシを採用しました。

スロープを使うことで、シンプルに湾曲部を表現できたかと思います。




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ツルハシを握る右手は、爪先を前向きにするよう方向変換しています。
ポッチが前方を向くことで、爪っぽさが出るかなと。

ブロック的には右手とツルハシは繋がっておらず、ツルハシは地面から立ってるだけなんですけどね(笑)







アワードのUnder 200 pcsに投稿することを考えると、モグラを2匹にしてもう少し大きい作品にすることも考えましたが、シンプルな方が可愛い気がしたのでこうなりました。
自分は割と小さい物が好みなので、こういう作品は結構好きだったりします。

造形的にはシンプルすぎるので、アワードでは通用しないだろうと予想していましたが、まあ作りたい物を作れば良いじゃないみたいな軽いノリで楽しめました。

そんな軽いノリの作品がまだまだ続きますが、それはまた次回のお話。
それでは!

ナノブロック de サーフィン 【No.35】

サーフィンと言えばこれ。
波が作り出すトンネルを格好良く潜り抜ける、「チューブライド」を表現してみました!

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自分はサーフィンなどという爽やかなスポーツはやったことが無いので、このテーマを作ったのは完全に思い付きです。
「躍動感のあるもの」を考えていた中で浮かんだテーマの一つでした。




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作り始めた当初から、200ピース以内に収める予定だったため、限られたパーツ数の中で表現する必要がありました。
そのためサーファーはなるべくシンプルにし、波を少しでも大きくすることで迫力を出しました。




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サーフボードの後端から、水面の乱れによる白い帯を牽くことで、ボードが水面上を滑走していく動きを感じて貰えるでしょうか。
波のトンネルのベースは濃青ですが、上に行くと太陽光で薄い色となり、頂点では波が崩れて白くなります。




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トンネルの曲線を美しく描くことが、この作品の課題でした。
これがカクカクになってしまうようなら、作品そのものをボツにしたと思います。

ポッチを横向きにして、噛み合わせを悩みながら、どうにか曲線らしい形に出来た気がします。
角丸ブロックがあれば、もっともっと美しく出来るのですが。。。




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トンネルの逆面。
こちら側の水面は、本来ならこんな風に抉れていません。

そこも丁寧に作る予定だったのですが、そこでピース数を消費してしまうとトンネルそのものを小さくせざるを得なくなるので、こっち面はスッパリと切り捨てました。




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真横から見ると、さりげなく配置したクリア1×1丸が見えるような見えないような...(笑)
水しぶきによる水滴です。




最後に上からのカットを。 f:id:psamin58:20180414231724j:plain
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下から撮った方が、全体が大きく見えて迫力が出るのですが、俯瞰した感じもこれはこれで好きだったりします。







今回の作品は作製時期が真冬だったので、完成後もネットにアップせず、ずっと寝かせていました。
やっぱり季節やイベントなどの時期に合わせた方が良いんじゃないかな、と。

そんなこんなでタイミングを逸し、nanoblock AWARD 2017にて初出となりました。
アワードが開始して勢いよく作ったようなフリして、実は半年くらい待機し続けていたのです。

満を持して登場した割には、選考にはかすりもしなかったがな!(泣)

というわけで、個人的には結構お気に入りの「チューブライド」でした。
それでは!